おねしょ 小学生 原因

Sponsord Link


小学生や大人になってからのおねしょの原因とは?

おねしょは、小さい子供だけの問題ではありません。
実は、体が出来始めた過程にある小学生や、身体的に成熟した大人でも、おねしょをしてしまう事があるのです。
まずは、小学生のおねしょの原因や対処法などについて、お話していきます。

 

小学生になると、おねしょをする子は急激に減りますが、小学3年生位までのおねしょであれば、問題はありません。
これは学年が上がる度に頻度は少なく、やがて無くなる事ですので、気にしないでおきましょう。

 

次に、小学生のおねしょの原因として挙げられるのが、精神的負担によるおねしょです。
「怒られるから、おねしょしないようにしなくちゃ…」と、プレッシャーになってしまう事で、自律神経の働きが鈍り、尿を貯める為のホルモンの分泌が減少してしまう為、おねしょに繋がってしまうのです。
週に2、3回のおねしょであれば、問題はありません。
おねしょシーツなどの対策グッツなどを用いて、お子さんに負担をかけないようにする事も大切です。

 

しかしながら、小学生の内におねしょを治しておかなければ、大人になっても繰り返してしまう可能性もあります。
次に、大人のおねしょの原因についてもお話していきたいと思います。

 

小学生でおねしょを治さないと、大人のおねしょの原因になる?!

小学生のおねしょの原因は、主に「膀胱(体)が未発達である為」と、「精神的負担によるもの」に分かれていました。
上記の2つは、自然と治る事が多いのに対し、中には治療が必要なおねしょも存在します。

 

夜尿症といい、膀胱の発達・未発達・精神的プレッシャー関係無く、抗利尿ホルモンという物質が分泌されていない、または非常に少ない事が原因で起こります。
抗利尿ホルモンの役割は、夜間の睡眠中、膀胱に尿を貯めておく役割があり、このホルモン分泌が無くなってしまうと、意思とは関係無く排尿してしまうのです。

 

高学年になっても、週に何度かおねしょをしてしまうようであれば、夜尿症の疑いがあります。
これはれっきとした病気で、きちんと治療を受けなければ治りません。
よって、大人になっても、おねしょを繰り返してしまう事になるのです。

 

大人のおねしょには、精神的なストレスも大きな原因とされていましたが、小学生からずっと続いているおねしょは、大人になってからだと治りにくくなってしまいます。

 

小学生になってもおねしょの頻度が下がらない、などといった兆候がある場合、まずは専門科に相談する事をお勧めします。

Sponsord Link